インターネットにつながることにより、プログラミングの需要が高まっていき、
web,サイト、ホームページ、個と個が繋がっていく
幕明けになる。
webの誕生、
人間が見てわかるようになったことが非常に大きい
(今まで数字の羅列、記号、英単語みたいなものが=プログラミング言語)
ブラウザは、パソコンやスマートフォン等を利用して、ウェブページを表示したりする機能があります。
ブラウザとは?
WEBサイトを閲覧するために使うソフトのことです。
主要なブラウザはGoogle Chrome、Edge、Safari、Mozilla Firefox、Internet Explorerなどです。
日本の電機メーカーはどうしてた????
日本の電機メーカーは、デジタル化を単なる技術革新と捉えて、
ハードウェア中心の製品開発にこだわりました。
デジタル化の本質を見誤ったことです。インターネット時代においては、
デジタル化はビジネスモデルや価値提供の変革を意味していました。
つまり今まで通りで先を見越しての痛みリスクをとらなかった、変化できなかった。
一方アメリカでは、GoogleやAppleなどのIT業界大手が、ブラウザをプラットフォームとして利用し、
広告やコンテンツなどのサービスで収益を上げる戦略を展開しました。
これに対して日本の電機メーカーは、ブラウザやインターネットサービスに対する理解や投資が不足していました。
ブラウザ戦争では、GoogleやAppleなどはグローバルな規模でシェアを拡大しましたが、
日本の電機メーカーは国内市場に依存する傾向が強くありました。
1990年代に起きたInternet ExplorerとNetscape Navigatorの猛烈な競争を第一次ブラウザ戦争、
2004年頃から2014年頃にかけて起きた、Google・Apple・MicrosoftなどのIT業界大手が参入した多角的な競争を第二次ブラウザ戦争と呼びます。
第一次ブラウザ戦争では、マイクロソフトがWindowsにInternet Explorerを標準搭載することでNetscapeを圧倒しましたが、
第二次ブラウザ戦争では、GoogleがChromeをリリースし、高速な動作や拡張機能などでユーザーの支持を集めました。現在では、Chromeが世界的に最も使われているブラウザです。
今はweb2.0からweb3.0に変わりつつあります。主要なブラウザがブロックチェーンという技術革新により 新たな幕明けの時期でもあります
日本はまた同じ過ちを犯すのか?