晴れトーク

坂本龍馬

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こんな山奥で、僕の知らない でも割と身近で昔々ではなく、歴史から見るとごく最近のことで、起こっていて、もうそれが、過去の遺産になろうとしているのです、僕自身の不思議に思っていた謎が、はっきり解明できつつ、その発見の一部を、目撃したことは、僕にとっては 物凄い高揚感に包まれた心地いいものでした、想像力が一段と膨らみます、今は、昼間、明るく気候も穏やかです、しかし、何時間もしたら、すぐ日は暮れます、当たり前です、車もない、外灯もない、ここまで登ってくるのに、舗装された道路もない、虫よけもない、いい感じの靴もない、そんな状況で、鍬をもって、どうゆう、気持ちで、ここまで登り、銅があることは、ある程度知っていたにせよ、その希少価値の先見の明があったのか、どうかは、その時は、わからないが、その行動力は、自分とリンクさしてみると、想像をはるかに超える、エネルギ―を感じます、この感じは、坂本龍馬の時と、同じでした、何が同じかというと、自分が、おもいたったら、道なき道を、進む行動力、夜の山入っていけますか?今日のように、雨の時もあるし、一人で行ったのか、どうか、わからないけど、確かなものがあるとは、限らないのに、プラス竜馬の場合は、(結果的に)家族を捨ててまでの決意ですよね?考えれません、それだけの、決意をし、この山々を、相手に入って超えていくってことに、脱帽です。このような独自の観点から、どんどん興味がわいてきます。最初に銅を見つけた人は、何人かの協力してくれる人を、探し出し、説き伏せて、そこまで連れていく、そして、結果が良かったからいいが、けしていい方向になるとは、わからないはずですし,世の中、絶対はないですし、それでも、何千メートも登ったところに、最初の穴をあけ掘り進めていくのです、銅が出だしたら、もうこっちのものです、それよりなにより、最初の行動力に、敬意を表します。何事にも、最初の人がいるわけで、そのことに気づけたことができたのは、とても喜ばしいことです、また、銅が出だしたことにより、この別子銅山、または、新居浜の街もどんどん変わっていく姿が想像できます、世界でも有数の銅鉱山山脈だったのです。そのようなことが、ある程度、知識として把握できたので、実際その場所に、もう一度、嫁さんと再チャレンジにいきます。あの最初に、辿り着いたレンガ造りの建物まだ奥に、学校や、病院、劇場があるんですよね!早く休みの日と、天気がいい日が、楽しみです。次は、大人二人で行くので、そこそこ、登りきってみたいとおもいながら、気軽に軽装で行きました。

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