プログラミングで作られた、アプリ、ソフトウェアは、インターネットと繋がって、はじめてたくさんの人々にサービスを提供できるようになります
どんなに素晴らしいアプリ、ソフトウェアも人々に届けられないと、意味がないですよね
アプリやソフトウェアは、人々の役に立つために作られていますから。インターネットは、その役割を果たすための重要なツールです。
プログラミンを習得するなら、インターネットも熟知していると役に立ちます
インターネットは、プログラミングで作ったものを公開したり、
例えば、犬小屋を建てるときに木材、釘、ペンキなどすでに、他の人が作ったものを参考にしたり利用することができるからです。
プログラミングとインターネットの関係は、とても深いです。プログラミングは、コンピュータに命令を与えるための言語ですが、
インターネットは、コンピュータ同士をつなぐためのネットワークシステムです。
インターネットを使えば、プログラミングで作ったアプリやソフトウェアを世界中の人々に共有したり、他の人が作ったものを利用したりできます。
補足
ソフトウェアとは、コンピュータのハードウェア(物理的な部品)に対して、命令やデータを与えるものです。ソフトウェアは、コンピュータの動作を制御したり、人が使うサービスを提供したりする役割があります。
例えば、インターネットに接続するときには、ブラウザというソフトウェアを使います。ブラウザは、ハードウェアから受け取った情報を解釈して画面に表示したり、入力された文字やクリックされた場所をハードウェアに伝えたりします。また、ブラウザはインターネット上のサーバーと通信することで、人が使うサービス(例:検索エンジンやSNSなど)にアクセスできるようにします。
このように、コンピュータと人が使うサービスの間には、様々な種類のソフトウェアがあります。それぞれのソフトウェアは、ハードウェアとサービスの間で情報のやり取りを行いながら協調して動作します。
ソフトウェアの具体例をいくつか紹介します。
アプリケーションソフトウェア:人が使うサービスを提供するソフトウェアです。例えば、ワードやエクセルなどの文書作成や表計算を行うソフトウェア、LINEやメールなどのコミュニケーションを行うソフトウェア、YouTubeやNetflixなどの動画を視聴するソフトウェアなどがあります。
オペレーティングシステム(OS):コンピュータのハードウェアを管理・制御するソフトウェアです。例えば、WindowsやMac OSなどのパソコン用のOS、AndroidやiOSなどのスマートフォン用のOSがあります。OSは、他のソフトウェアとハードウェアとの間で情報のやり取りを仲介したり、コンピュータの基本的な機能(例:画面表示やキーボード入力など)を提供したりします。
ミドルウェア:オペレーティングシステムとアプリケーションソフトウェアとの間にあるソフトウェアです。例えば、データベースやWebサーバーなどがあります。ミドルウェアは、データの保存や検索、インターネット上での情報交換など、複雑な処理を簡単に行えるようにする役割があります。