僕たちは、昨日 金砂湖のほとりを、いろいろ周りりなんもないなぁ~と思いつつ、自然の雄大さとか、スカイフィールド富郷に行ったり、今日はもっと 山道を登り法皇湖ルート6号線を通り 休憩しながら家路に帰ります こんなに素晴らしいところが、愛媛にもあるんだなぁ~と感心しながら、もったいないなぁ もっとPRでもして、いろんな人に来てもらったらいいのになぁ~と思いながらどんどんルート県道47号を、走らせていました、すると、別子山村に入るとすぐに、近代的な立派な学校が、右手に見えました さっきから走っているけど、別に人が多く住んでいる感じではないし、逆に、山の奥の方に入っていく感じなのに、どうして、こんなへんぴなところに、立派な学校があるんだろう?と不思議に思い、と、すると、また、郵便局があり、なぜ?金砂湖、法皇湖と、素晴らしい景色が、まだここより、人里に近いところにあったのに、まだ、人里はなれた、山間に、こんな立派な景観の学校があるんだろう。不思議でした が すぐに、漠然と 新居浜 別子銅山 住友、このキーワードが、頭によぎりました たぶん正解です それ以外、僕の頭では 解析できません。そのように思いながら、その時の僕は、新居浜の人らが、住友のことを、結構、あがめているのを、なんでだろうぐらいにしか、思っていなくて、その理由も、知るはずもなく、それから間もなくそれらが(理由)はっきりわかってくる、標識を目にしました 旧別子銅山跡入口と書いてあります、休憩をとるのと、その不思議と思っている理由の正体をこの目で確認できると思い、子供たちも寝ていたので、嫁にちょっと行ってくるといい、その入り口を登って行きました、この山間に、いったい何が!僕が知らない、何を目撃できるのだろうと胸が躍って、山登りもしたことのない、僕の足を、前、前へ進めてくれます、しかし、なかなか、僕が思い描いている目撃ができません、もっと簡単に見つかるやろうと思っていました、それと、嫁と子供たちを、おいてきているので、早くその、痕跡を見つけて、それについて、言いたかったし、でもまだ、目撃できません、入口の案内で見ていた、煉瓦造りの痕跡や、劇場や、学校や、病院があるというのです、ホント信じられません、一つの町ですよね。それが、ここに来るまで、それも車で、幾分も走って、急に見つけた標識の案内に書いてあるのです。狐につままれた感じです、プラス道路から離れて、まだまだ、山の奥にはいっているのですよ、でも時間もたち、心配をかけたくないし、あの、曲道で引き返そう、引き返そうと思うが、止めることはできませんでした、急いでいるので、駆け足で、体力も消耗していきます、が、ついに見つけました。明らかに、人が組んだ、レンガ造りの痕跡です。もっと進みたかったのですが、取り合えず、一つ確認できたので、引き返して、次に再チャレンジすることにしました、何気に、来てしまったので携帯も持ってきていなかったのは、失敗です。ちなみに、この写真は、再チャレンジした時のものです。
別子山村へ
更新日:
